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2010-04-05

エセ名言 その2

『自由と権利の主張。大いに結構じゃないか。
 だが、そこには常に、意志と責任が付随することを忘れてはならない』

                ――― 『自由』 忘却の旋律/黒船バラード ―――

これは僕が会社辞めようかな~なんて思い始めて、それまでの自分の進路選択について
思い出しているときに出てきた言葉です。

他にも、『自分がやり始めたことなのに、飽きたら放置かよ。せめて削除で対応しろよ』
と感じることが間々ありました。そんな時に思いついた言葉です。

思い返せば僕は、高校を選ぶころから自分で決めてはきませんでした。
どういうところが『いい高校』なのかがよくわかりませんでしたし、
(僕の考えでは、偏差値や内申が高ければいい高校ってのが、どうにも信じがたいって話。
そりゃ生徒はいい生徒が集まるでしょうが、
職業倫理としてレベルの高い教師のみかと言ったら、そこがわからないって話ですね。
いい高校の教師でも、職業倫理が低ければ罪を犯すでしょうし、
そうなると『教師という職そのものの品格を下げる』ということもわからないでしょう)

高学歴が=高収入になるか

というところに甚だ疑問を抱いていましたので、まぁ、ぶっちゃけて言うと

自分がいくら稼げば幸福か

を考えることに興味がなかったワケです。
(この感性がなかったことがよくなかったなぁと今では思います)

結局、自分で調べることもせず、親の言うままに僕は兄と同じ高校に行くことになりました。

高校ではそれなりに(こういう表現は好きじゃないけど)
『勝った』方だったのでしょうね。
普通クラスでしたが、入学時のテストの成績により1組に入りました。
(1組と2組は成績上位者が入り、補習等によって多く授業を受けられる、
ある種の『選抜クラス』でした)

そこから2年に上がる時のこと。
そこでもどうにか、より良いクラスに行くことができるようになりました。

ここでも僕は自分で決しませんでした。
『授業料同じでいい授業受けれるならそっち行った方がいいじゃん?』
という友達の意見が決め手になったのです。
で、大学は、受験形態(科目の組み合わせ)の多い大学を受けました。
まぁ、結果前期は全滅して、後期に受けた1教科受験でどうにか通ったのですけど;^^

ですが、ここでもこの大学を選ぶ決め手は友人の意見でした。

こんな調子だったものですから、就活で本命の業界を全滅した後は今までと同じですよ。
『他人の意見を参考という名の鵜呑みに』ですよ。

一方で、それが好きで好きで仕方なく、
自分から『やりたい』と言い出してやり始めたことであるにも関わらず、
『俺がやりたいのはこんなんじゃなかった』と言って辞める人がいます。

誰しもやりたいこと『だけ』でその仕事ができてるワケじゃないと思うんですがねぇ。

つまるところ、
『選ぶ自由があるのに、意志を見せない』ことや
『自分の意志で始めたことなのに、周りに言い訳して責任放棄かよ』
ってことはやっちゃいけないってことです。

要は、
『選べるときに選ばず、流されるままに結果を待つな』
ってことと、
『たとえ人に流されて『決まった(自分で決めてない)』ことであっても、
その道に行くことになったのは自分のせいなんだから、周りに言い訳すんな』
ってことです。

これは、僕が今まで人生でさんざやってきたことで、大変後悔しているから、
だからこそ人に言いたいし、みなさんにそうなってほしくないです。

みなさんはどうか自分で選ぶ道、言い訳できない人生を歩まれますよう。_ _)

あ…

このセリフを言ってほしいと思った人、
黒船バラードという御仁についての説明を忘れていましたねぇ~;^^

この方は、ガイ○ックスが原作のアニメ『忘却の旋律』に登場する方で、
僕はアニメを見てないので、
片倉真二さん(グリーングリーンの絵師さんって言えばわかるかも知れませんね)
が描かれたコミックの方に出ている黒船さんのイメージで話すことになるんですが。

この方は、言ってみりゃ主人公・芹名ボッカ君の師匠みたいな人。
グレンラガンで言やぁカミナ。マジで。大事な場面で死ぬし。

で、じゃあこの人らは何をしてたかって言うと、
この世界では20世紀の終わりごろに、モンスターと人間の戦争があって、
モンスターが勝って人間を支配してる世界で、
その時戦ってた戦士たちが『メロスの戦士』って言うんですけど、
黒船さんはその生き残りなワケです。

で、このメロスの力ってのは、動機は何であれ『力がほしい!』と
願った人に与えられる力なんです。
だから、メロスの力は『意志の力』と言われています。
そして、ボッカがモンスターによる支配からの解放を願い、黒船に憧れたことから、
黒船の願いもまた『人類の自由』であったと考えられます。
(最終話のボッカの話にもそれらしいところは見受けられます)

ですが、この生き方は逆に言えば『全世界への反抗』なワケです。
『誰から頼まれたワケでもない』
『死ぬほど痛い』
それでも彼は逃げ出さなかった。

『戦う』という選択もまた『自由』ですし、
その代わり逃げないというのが、彼なりの責任の全うの仕方だったように思います。

そんな大戦士黒船なら、こんなこと言っててもいいんじゃないかな~と思って
言っていただきました。

ではまた~ノシ

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