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2010-04-05

ノベマス作者にモノ申す!! その1

マジで、ここはもともとイラスト講座だったんだけどなぁ。

まぁ、僕も専門家じゃないんで、『これが一般論です』と語るワケはないんだけど、
少なくとも『僕はこんなことに気を付けて書いてるよ』って話を。

今一度言いますが、どれだけ『画面が使える』とはいえ、
『ノベル』と名乗る以上、文章を疎かにしてはいけません。

文全体
・文脈

例えば
水の音がしたからといって水場があるとは限らない。洞窟内には地下水が染み出し、
それが洞窟内の空洞へと落ちてくることがあるというだけのことだからだ。
勿論、それが溜まる場所があれば、そこは水場と言えるだろう。
                              FM@S第一話より抜粋

こんな文章があったとします。これが伝えたいことは『水場があるとは限らない』
ってことと、『こういう場所なら水場があるかも知れないね』ってことです。

ところが、

水の音がしたからといって水場があるとは限らない。
しかし、地下水が染み出し、それが溜まっていなければ、そこは水場とは呼ばれないのだ。

という文章があったら、『……変?』ですよね?

「下の文章は『水場はないよ』ってことしか伝えていない上に、
最初の“。”と“しかし”からの後が、違う言い回しであるだけで、
同じことを言っているんですよ。」

って書いてある「」の文章の前・後半も、
同じ内容を違う言葉で繰り返してるだけなんですよ。
だって、『水場はないよってことしか伝えてない』って最初で全部言い終わってるもん。

こういう文章、たまに見かけるんですよ。というか、ヘタを打つと僕も書きますよ。
もしかして自分が気付いてないだけで、公開中のFM@Sの中にもあるかも知れません。

ただね、これって

読み直せば気付くんですよ。

だから僕の文章には(僕が気付く限りの分は)存在しないんですよ。

こういう文章が紛れ込んでくるだけで、非っ常―――!に読みづらくなりますので、
書いた後は、必ず文脈チェックをしましょう。

ただ、こういう弊害が起こるのも、わからなくはないんです。
僕も起こすってことは、そういう起き方が一つにあるってことですから。

書いている間も脳は思考を続けているんでしょうねぇ。
だからついつい、突発的に文章を思いついて順に書いているだけだと、
こんなことが起こるんですよ。

他には、文章を書いた期間が開いた。とか。
特に上の文みたいになるとしたら、
前半を書き終えて、しばらく経ってから後半を書きだしちゃったりすると、
同じこと二回書いちゃったりってのはあるかも知れませんね。

・切れ目のない/おかしい文章
はい。例えばこういう文章ですよね?こう、書きだされたかと思ったら、どこまでもダラダラダラダラ続いちゃって、しかも!ずっと同じことを書き続けてるモンだから、段落も変わることなくって、そのままずぅぅ~~~っと文章が続いちゃう感じの文章ですよ。おまけに、さっきも言ったけど、一つのことについてだけただひたすらに延々と書き続けるモンだから、結局媒体として扱っているもの、例えるならそれこそこういうブログのテキスト欄たったりだとか、メッセージウィンドウとかの端とかが気にされる気配がなくて読みづらいったらありゃしないw

ってな感じの文章。

なんだよ


った

って。

メッセ
ージ

って。
#`д´)ノ<読み返せばわかるだろ!!

コレは句読点や!、~などの記号まで使い分けているだけ、まだ読みやすいですよw

はい。例えばこういう文章ですよね?
こう、書きだされたかと思ったら、どこまでもダラダラダラダラ続いちゃって、
しかも!ずっと同じことを書き続けてるモンだから、段落も変わることなくって、
そのままずぅぅ~~~っと文章が続いちゃう感じの文章ですよ。
おまけに、さっきも言ったけど、
一つのことについてだけただひたすらに延々と書き続けるモンだから、
結局媒体として扱っているもの、
例えるならそれこそこういうブログのテキスト欄たったりだとか、
メッセージウィンドウとかの端とかが気にされる気配がなくて
読みづらいったらありゃしないw

同じ文章でもこの違いw
まぁ、元が長い文章なんで、どっちにしろ読みにくいですけど;^^

・句読点

例えば

亜美は自分がファリスに保護してもらったということからファリスを信用している。

は、

亜美は、自分がファリスに保護してもらったということからファリスを信用している。

とすれば、信用している人間は亜美である。ということが強調されます。

亜美は自分がファリスに保護してもらったということから、ファリスを信用している。

とすれば、誰を信用しているかがよくわかるようになります。

元のままであれば、誰がどうしているかの事実が伝わっていればいいという感じの文章になります。

僕としては、句読点の区切りは20文字前後を考えてやっています。
これより短い間隔になってくると、ちょっと切りすぎかなと感じます。

今回はこれぐらいですかね。

ではまた~ノシ

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