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2010-02-02

目の表情

カウンターを見ていると、やっぱり閲覧者が来てくれる
効果の最大量は3日ぐらいが限界って感じですかねぇ。 ゚ ゚)ウーン

では、それにできるだけ応えてみましょうか。
どうせ仕事をしているワケでもあるまい。
(自分のやりたい職場ならこれでもかってぐらい仕事したいが)

では今回は、『目は口ほどにものをいい』という言葉があるように、
目で表情をつける方法として、目をピックアップしてやっていきましょう。

img016.jpg

はい。例によってお手本です。
細部がわかりやすいようにいつもより少し大きめです。
ではコレを解説していきましょう。

まず目の描き方。
これは、前回説明したものとは違い、
今現在の僕が全力でできる加工を施してあるものです。
自分の本気がどこまでのモノかためしにやってみました。
瞳の周りがベタ調ではなく、毛羽立っているようになっているのが
分かると思います。

で、まず、代表的な目の表情として9種類
(なんとかひねり出して; )描きました。

で、無を中心に、無より上は+の感情、
下は-の感情で描いてあります。

さらに、無を中心に、
右には動きの多い(大きい)を、
左には少ない(小さい)表情を描きました。

なので、例えば右上は動きの大きい+の感情の表情だ
となりますね?

では無から順に説明していきましょう。
まず無なんですが、コレが瞳の上下ともまぶたに付けずに描く
悪い部分なんですよ。

右隣の驚を見て下さい。よく似ていますね?
だからこういう描き方は瞳を塗る目の描き方に向かないんですよ。
だから僕の絵はあまり瞳が塗られていません。
手を抜いている?それもありますね。
常に余計に手を込ませたり気を張って絵を描いていたくないというか…。

ただ、加工する箇所が減るので、仕上がりが早くなるってのもあるんですよ。
勢いに任せて絵を量産しているときは比較的塗っていないことが多いように
思いますから、この瞳のまぶたの両離しという目はそういうときに多くなるかも
知れません。

無は、まぁ、前回の目の描き方でいいので、今回との相違点って感じですね。

では次、驚。
驚は、無よりも瞳を小さく描いて、まぶたの全体から離れるようにします。
で、眉の弓なりの頂点を、無よりも気持ち目尻よりにしてください。
だから、上まぶたの頂点より少し外が眉の頂点になるワケですね。

次、呆。
コレは9393をイメージしてください。

※注意!(今さらw)※
このブログはニコマスの用語についてある程度の知識と理解が
あることを前提に話が進められています!
知らない単語が出てきた場合はLet'sグーグルorニコニコ大百科でw

眉は無以上に
(無といってもイメージは微笑に近いのでこっちの方が、
真の意味では無に近いかも知れません)
無表情かのような、リラックスとは違って、力の入れようがないような
力の抜けた眉で描いてください。

で、目は、
正面は向いているんです。でも全体が見えるかのように丸く描くんじゃないんです。
まぶたがかぶってきますので、半円みたいになるんです。
慣れないうちはまず無のまぶたと瞳で描いて、
後からかぶせたまぶたを描き足して、無のまぶたと、
かぶった分の瞳を消す方がいいんですかねぇ…。
でも、ボクはこんなやり方せずに覚えたデスよ。

次、笑。
無よりも緊張度の低い状態ですから、
眉は目尻がより下に下がります。

で、いつも二重じわを置くぐらいのところに線を入れてください。
なくても構わないんですが、ないと
目を開いた時にどの辺まで目が開くかがわかりにくく、
慣れないうちは目で前髪の長さに目安を付けたりして(僕はそうでした)

で、目を閉じていますから、結果、間違って閉じてる目の上くらいで
前髪をとったりしてしまうんですよ。
普段目を開いているときは前髪が目にかかっていないにもかかわらず。
で、そんなキャラが目を閉じたときにまぶたで前髪をとったりしたら…
どうなるかわかりますね?話の流れ的に;
はい。前髪が目にかかりますね。
なので、僕はこの線を上まぶたの終線と呼んでいるのですが、
髪と目のとり方の関係に慣れていないうちは、
あった方がいいと思います。

目は簡単です。おおよそ眉に沿っていればそのように見えますからw

次は考。
無を基本としていますが、少し眉を持ち上げて下さい。
で、目はこの絵では上に逸らしていますが、
正面(話をしている相手)から逸らすのであれば、
横でも構いませんよw

次は楽。
まず、全体の基本は脱力なので、呆を参考にできます。
が、眉は笑に近い方がいいでしょうね。
で、少し目は細めて、ここからが重要。
下まぶたを少し山なりにしてください。
ただし、あんまりやり過ぎるとやらしい目つきになってしましますので、
ホントに気持ち山なりにするぐらいでいいです。
(既に手本も若干やらしく見えますねぇ…。)

次は困。
これは-の表情全体に言えることなんですが、
(もちろん+の表情でやってもらっても全然構いません)
自分で表情を作って、その表情を移し込む感じでやってください。
その方が表情のノリがいいです。
で、困の表情は、考の逆にあるので、当然と言えば当然なんですが、
考の表情とは対照的なものとして捉えて下さい。
要は、
考は『相手のために何か言ってあげたい』という思考的動作で、
困は『相手の質問に答えにくい、できれば答えたくない』思考的動作になる。
ということです。

具体的に表情の作り方を説明すると、
考は、相手の言葉に興味を持った状態ですから、
無よりはやや上がった眉になるのに対して、
困は、聞かされたことにげんなりしていますから、
基本的には脱力状態です。なので、眉は下がります。
また、悲や怒ほどじゃないにしても眉間にしわは寄ります。
いわゆる『眉をひそめている』という状態になるワケですね。
目尻が下がろうとすること、眉間に多少力がかかることによって、
わずかながら下まぶたも閉じられますので、
楽ほどじゃないにしても、下まぶたはわずかに山なりにしてください。

次は悲。
困の状態からさらに力を入れたような状態が悲になります。
眉間のしわも、怒のときは、中心に力が集まるように鋭く描かれますが、
悲のときは耐えることに力を使うようなしわのでき方になりますから、
下(身の縮こまる方)に向かってしわができるようなイメージになります。
眉は絵を見ると上がっていると思いますが、実は下がり眉なんです。
下がり眉が眉間に入れた力に引っ張られて上がり眉になってしまっているんです。
このさじ加減は微妙かもなぁ…。;-.-)

最後は怒です。
この表情。意外に描くのが難しんですよ。
まず眉。目頭の方は、もう目とくっ付きそうなんじゃないかってぐらい
ビタビタに下げてください。
で、そっから一気につり上げる!一直線につり上げる!!
他の目と比べて瞳も小さいですね。
瞳の大きさを変える必要はないんですが、多分、これは僕の癖ですね。
で、目尻もつり上げて、今度は困のときとは逆に、目尻のつり上がる力に
つられて下まぶたが引き上げられ、気持ち閉じます。

と、これで全部。
こんな感じですかね。
またわかりにくかったりしたら、コメントとかで
教えて下さいね。補足とかちゃんとやりますんで。

ではまた次回~ノシ

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