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2010-01-22

目の描き方

さあ~!お久しぶりです!イラスト講座です。

では予告通り目の描き方を。

今回は描き順の説明になるので、僕の効率上携帯写メ画像です。

目01

???何じゃこりゃ
って感じだと思いますが…。;

まずはこれが二重の線になります。

これが描かれていないキャラはあまりいませんねぇ。
ということは、今世にいるキャラはほとんどが二重ってことになりますねぇ。

二重率ってそんな高けぇのかよ…。

では次です。

目02

コチラどん。

上まぶたですね。
自然なアーチを描くワケですが、目尻の方が少し長くなるようにしてください。

で、アーチの最上点が、二重まぶたの終線の延長が目尻になるくらいのところに
来るようにしてください。資料の赤い点線です。

で、つり目じゃない限り、目尻は目頭より下へ来るようにしてください。
資料の赤丸のところです。

目03

で、こんな感じで目尻を。
無くても描けますよ。
でも、あることが多いですね。

これが目の縦幅や下まぶたのラインの目安になったりしますよ。

目04

で、こういう具合に目と下まぶたが入ります。
この時注意してください。

目の上下どちらかの端はまぶたについていてください。
これは技術どうこうという話ではありません。
人間の目はそういう動きをするものなのです。

もちろん例外的に、自分で意識することで全ての端から瞳を離せる人は
います。
が、『カワイイ女のコ』はおそらく到底そんなことし得ない
と思われますので、そんな超例外は解説しません。

あ、そうそう。瞳の下側が切れていますが、ここは自分の描き方が開拓できていないうちは
繋いで下さい。すいません、僕の配慮不足です。自分の画風を残し過ぎてしまいました。

目05

次にハイライト。あまり大きく入れないでくださいね。
もちろん大きくても構いませんが、小さい方がカワイくなりやすいです。
小動物の目を描く時なんかはハイライトが小さいですね。
(Qooのマスコットなんかはないですね)

目06

次に瞳孔。また欠けていますね。これも、ハイライトと完全に離れるようなら
繋いでください。

ハイライトにぶつかる場合は、欠けさせてくださいね。

目07

中を塗ります。瞳孔は一番レベルの高い塗りで塗ってください。
レベルとしては、ベタです。ベタで塗ってください。

この時に僕は自分のさじ加減で欠けた部分を補完して塗ることで
欠けを関係なくしてしまいます。

目08

次に、目の外縁部を塗って下さい。ここでは瞳孔と同レベルで塗っていますが、
できるなら、瞳孔に向かって塗りのレベルの高い(密度の濃い)
線で描いてみてください。
この単元の解説は、誰でもやれるレベルを紹介していますので、
自分が覚えたてで、レベルが高いと思われる技術は極力なくして説明しています。

目09

かけ網がわかりやすいようにズ~ムア~ップですよ!

次に、瞳孔より上の範囲を、縁を塗ったレベルよりも一つ落としたレベルの
かけ網で塗っています。
瞳孔より下の範囲が、下弦の月のような形に残るようにしてくださいね。

目10

で、残った範囲を、瞳孔より上部の塗りよりさらに一段階レベルを落とした線で
塗ってください。

目11

最後に、上まぶたに沿うように眉毛を描いたら完成です!!

目12

ちなみに、コチラが、僕が普段描く目です。
瞳の部分の上も下も切れています。(資料赤丸部分)
こんな風に、境目を曖昧にすることで逆にきれいに見せる
なんて方法もあります。

ただし、このやり方は、当然閉めている箇所が少ないですから、
カラー(特にデジタルでの着色)に不向きです。
この描き方は、(使うつもりなら)モノクロ専用だと覚えておいてください。

次回は目の表情についてやりますよ。

ではまた次回~ノシ

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