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2009-10-17

手の描き方4

では最後。平側から見たグー(パーは甲側からを参考にできると思います)と、
手の簡単なブロック分けの図を見ていただきましょう。

ではまず、平側のグーから。こちらは右手になります。

手_表_指

やはり始めは親指以外から。

こんなカンジに4連イモ虫を描きます。

手+親指外形

で、平を付け足します。親指は一度ここでストップです。

手_表_完成

で、その延長上の指の部分を消して、そこへ親指のフィニッシュを描き、
消しすぎた指を修正して完成です。

では、手の講座、基礎段階。最後は、手のブロック分けです。

要するに早い話が『親指はどっからが親指やねん!』をわかりやすくするものです。

手_ブロック分け

全ての指には関節が三つずつありますが、親指だけが一見二個・・・
に見えますが、親指の第3関節はこの絵の位置にある一番内側のブロックの内側。
平と指の間です。
ここが意識できているかどうかで手の描き方が、何より可動域が変わってしまいます。
それほど重要です。手の可動域が変わるということは、それだけ手の動きの表現が
制限されるということです。
こういった様々な可動域の誤解や見誤りはまだまだあると思うので、
自分の表現と動きが一致しないときは、とにかく納得いくまで
自分の体を動かしてチェックしましょう。

握りかけの手など、まだまだやれることはありますが、まずは基礎としてここまで。

では次回(多分明日)からは、全身のバランスについてやろうと思います。

それではまたノシ

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