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2009-10-17

手の描き方3

では、次はパーです。

パーは先ほどのグーの締め前
手_甲

ここに指を描き足していくだけです。

で描き順ですが、まず中指!!
´д`)エッ?
と思うかもしれませんが、中指です。
これは1の説明にありました『グーの長さと中指の長さは同じ』
に起因しています。
早い話が、グーが描けている現状、一番長さのわかりやすい指が
中指だからです。
で、そこから両脇の指はその9割程度の長さで、
小指はさらに薬指の3分の2で描いてください。

これで4本描けたはずです。

親指は説明が難しいので、見てもらいましょう。

手_甲_パー

はい大体これがパーです。おおよそ間違っていないと思います。
何しろ自分の体で測ったものをおおよその長さを覚えて描いているもの
ですから。

では、ここにあるいろいろとワケわからん線の説明に入ります。
甲の側から見た親指部分は、小指の長さとおおよそ同じです。
(赤のアーチが付いている部分ですね)

まさかと思うなら自分の手指で測るのが一番です。
僕もおおよそと言うのは、自分が標準とは限らないからなだけで、
この割合は自分で測ったものです。

次に、腕の真ん中と人差し指の横に出ている線。
この2つは平行です。

つまり、腕の軸に対して一番自然についている指は
人差し指だということです。

試しに
軸検証01
軸検証02

こういう手首のひねりの動作を激しく行ってみてください。
どんなに他の指を軸にしようと抵抗しても、激しく動かすと、
一番ブレの少ない指は人差し指になります。

つまり何が言いたいかというと、この手本は少々失敗気味なのですが、

手の指は、中指ではなく、人差し指を中心に、非対称に展開する

ということです。

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