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2010-07-06

FM@S 第四話 あとがき

この第四話をもって、FM@Sこと、IM@S FANT@SY Ⅴは

・事件の発端
・初めての戦闘
・仲間の集結

というオープニングに必要な大きな全てのイベントを終え、
『序章~集結編~』が終了した。といったところでしょうか。

次からは『第1章~クリスタル入手編~』といったところでしょうか。
彼女らが、残るクリスタルの入手に向けて本格的に動き始めます。

SP発売直前に作り始めたため、性格把握のできていない貴音、響を切っており、
2が発表されたことによって、さらに化石感が増してきましたこの作品。

早く完成させなきゃ ; ・ ・)
しかし、完成はいつになるやら; ^ ^

2は…発売されてるかなぁ。_ _)
できる限り早い完結を目指したいです。

では、あとがき (前フリ長っ!

タイトル:

これはもう決定でした。というより、
『ビッグブリッジ~仲間全員合流』という一つの流れで決定していたものなので、
まぁコレか、コレに近いタイトルになるだろうなぁ。という予測はついていました。


察しの良すぎるレナ:

「これが一つめってことは、二つめがあるのね?」
だっておwwww

ご都合主義にもほどがありすぎるwwwでもなんとか話は進めなければなりませんし、
彼女らがジョブできないという事実は重大なので共有していなければなりません。

クルルが一人語りで二つ目を言っちまってもよいんですが、そうすると今度は
『え?レナたち何もリアクションしてねぇけど、ちゃんと話聞いてんの?』
になっちゃうし。う~ん。難しい案配。


「あなた達の仲間はこれで全員?」
コレもご都合主義ですねぇw説明的すぎます。もうちょっといい方法があれば;^^


パーティ編成:

これも織り込み済みって感じでした。これは多分アレでしょう。
・クルルが合流するか決まってなかった頃の名残りと、・面倒、
・変にいじる必要性のなさからこうしたんだと思います。

プロットが完成してからの月日と、様々な修正によって、
本人にも真相がイマイチよく分かっていませんww


回るクリスタル:

最初は全然計っていませんでした。でもよく考えたらそうですよねぇ。
風のクリスタルはバッツのクリスタルなんですから、
壊れたら彼女らのクリスタルが残りますよねぇw


アイドル達を余所に、サクサクと…

ここまでの展開で自分が思ったことをそのまま書きました。
結果、連中のかつての頃のチームワークのよさが出た感じになったと思います。
その辺が伝わってたら、いいな♪


飛竜の錐揉み避け:

一応僕なりの『なぜスライド移動で避けず、わざわざ錐揉み避けするのか』
ということへの結論です。いろいろなものでやりますよねぇ?錐揉み避け。

でも、ずっと何でかなぁ。と思っていて…。え?カッコよさ?演出?
そういうものもわからなくはないですが、なんというか、こう、
『錐揉み避けじゃなきゃダメな理由』みたいなのがほしくて。

しかもこの瞬間は、飛空艇もずいぶんギリギリな軌道で避けていますから、
おそらく普通の旋回では回避できなかったでしょう。


店に入って早々の美希のセリフ:

これは原作の大学祭コミュが元になっていて、
美希はフライドポテトを売るお店の手伝いをすることになるんですよ。

だから、ここで彼女が運んでいるものはおそらくフライドポテトでしょう。
原作に造詣が深い方だと、彼女の持っている中身までわかったかも知れませんねぇ^^


マスター:

チャンスがあったら描きたいな~。
これからもオリジナルキャラはちょいちょい使うことになると思うので、
描けたら描きたいです。


交渉の条件:

まぁ、要するにマスターの話した内容と逆の条件を要約して言っているだけです。


交渉シーン:

額をいくらにするか迷いました。
だってこの世界、通貨の概念がどれくらいかイマイチよくわからないんだもんw

とりあえずさんごのゆびわとかが5万ギルってのは、
多分一般庶民には手の出ないものだろうと思ったから、
そこからこのぐらいの金額にしました。


レナの考えたビジネススタイル:

要はキャバクラですよね。
RPGだと、踊り子が踊ったり、ぱふぱふがあったりはしますが、
『着席中の主人公たちに店のコが話しかけてくる』
という演出はそうないんじゃないでしょうか?

そこで思ったワケです。
『もしかしてこういう世界って、そもそもこういう文化がないんじゃないか?』と。
それで作ったシーンですし、後述でも『新たなスタンス』と言われるワケですね。


春香の巧みなバイト敬語:

『よろしかったでしょうか?』コレ、言われるとハラ立ちますねぇ~。
基本的にはどうでもいいですし、もちろん直接言ったりもしませんが。

すでに完了した物事に対して使われるならいいんですよ。
『ご注文は以上でよろしかったでしょうか?』とか。
完了していることですから、過去形なのもうなずけます。

でも、コレを言われたくないシチュエーションがあるんですよ。
それは会計です。

会計前なのにも関わらず『よろしかったですか?』と聞かれると
『え?会計に決まってますよねぇ?』っていうなんというか、
『有無を言わさない』カンジがしてしまって何だかイヤです。


未成年と言う文化:

これについても、本国日本では言及されていることが少ないです。当然です。
『日本で売られるゲーム』であるため、日本の子供に悪影響が出ないよう、
暗黙の了解で日本の基準を超えるように作られていますから。

ですが、文明発展が明らかにアイドルたちの世界より遅れているというこの世界でなら、
文化レベルが下回っていても何ら不思議ではありません。

ってかそういうところの違いを書けるのが、
世界観をちゃんと描写できているかの差になってくるんじゃないのかなぁ_ _)

ちなみに本編に記述されている内容は、
キリンのサイトに書かれていたことを要約したものです。
僕も春香ぐらいの認識しかなかったので、実際、
『じゃあなんで法律でそう定める必要があったの?』
と聞かれたら、答えられませんでした。


酒に対する春香のリアクション:

コレは僕のリアクションに近いです。
さすがに目を閉じるほどではないですが、僕は下戸なので、
酒はにおいを嗅ぐだけでもあまり気は進みません。


営業終了後:

『働いてる人たちの裏側』的なものが演出できてたらいいな♪


加筆部分:

はい。今回の最も焦点となるべき件の部分です。
これは2日目の、レナのステージが終わるまでの全部です!!
なぜこんな大規模に入れなくてはいけなくなったかというと、
やっぱり『アイドルなんだ』っていう演出がほしかったからですね。

前に大雑把にプロットを聞かせた友人から『アイマスである必要あるの?』
と言われたことがあったので、アイマスらしいシーンを作りました。

4日目の朝から復帰です。


学問の話:

レナができる学問の話ですね。
もちろんレナは王族として育っているワケですから、
コレ以外にも、高等な教育を受けているでしょう。

しかし、おそらく受けていないと思われる、
というより、存在していないと思われる学問もあります。

それは、経済学、社会学、民俗学といった中等教育(高卒程度まで)でいうところの
公民的分野や、現代社会と言われるモノです。

たしか経済学の講師の方だったかが言っていました。
『数学や科学は記号的であり、
他人との関わりがなくても行えるので、比較的単純な学問なのだ』と。
『だから10歳やそこらで大学に入る天才少年と言えど、
社会学や経済学で入ることはない。
それは、やはりその程度の人生経験では、他人との関わりが希薄であるため、
理解し難い学問になるからである』ということらしい。

なので、同様の理由から、文化レベルから考えると、
学問と呼べそうなのはこのくらいでしょう。


レナの胸の大きさ:

レナってなぜかどの方が描かれている絵を見ても大きく描かれますよね。
小さくてもDぐらい。なぜでしょう。
やっぱりSDの絵で明らかに胸のある描写がされているからでしょうか?

そしてそんな中、Gにした理由ですが、
一番大きなキャラがあずさのFである以上、アイドルたちに驚かせるためには、
それ以上にしなくてはなりません。そのためにGです。


レナが歌った歌:

これはシスター・プリンセスのCD、
『Kaleidoscope』に収録されている
『Silent Moon』という曲です。非常にいい曲です。
聞ける機会がありましたら、是非一度どうぞ。

誰かこの曲でアイマスPV作ってくれないかな~。


今回はこんなところでしょうか。

第五話は40%~半分ぐらい完成してます。
もうそろそろ出せると思います。

ではまた~ノシ

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