--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010-06-30

肩の関節可動

拍手の様子を見ると、どうも最近イラスト講座がご好評をいただけているようなので、
久しぶりにやっていきましょう。

今回は、タイトルにある通り、肩の関節可動についての話です。

まずはコチラの資料。

img027.jpg

※画像クリックで大きいものが見られます※

二人のドールが『らん・らん・るー♪』してますねw

; ̄□ ̄)<チガウヨ

ま、ポーズとしちゃ間違ってないんですが…。

向かって右のドールは、市販のドールの可動です。
あるいは、まだ肩の可動を完璧に掴みきれてない人が描くような可動とも言えます。

左は実際の人間の肩の可動です。

人間はバンザイをしたときは、右のドールのようなバンザイは絶対にできません。
肩口がズレることなく、腕が垂直に上がるなど、絶対にありません。

左のドールのように、やや内側に近付いてくれます。

それがなぜわかるか。ですか?

人間は『バンザイしたら腕が耳に当たるから』です。
当たらないにしても、極めて近い位置を通るのは間違いないからです。

右のドールほど大きな隙間は空かないんですよ。

そのためには、肩が首に近付いてくれる以外方法がないワケです。
だから人間は、バンザイをすると、肩がやや近付く。ということがわかります。

ですから、本来ドールを作るのであればこうなります。

img028.jpg



右が市販のドールです。
左がより人間の可動の再現に近い『バンザイ対応型ドール』です。

これを意識されますよう。

今回はこの辺ですかね。

次は…僕特有の頭の描き方でもやりましょうか。
自分で言うのもアレですが、結構面白い描き方をするんですよw

ただ、ちょっと、説明がうまくいくかどうか…;^^

また資料と内容が固まったらやりますねw

ではまた~ノシ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hyukiho.blog72.fc2.com/tb.php/106-c81e3683
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Copyright (C) ためしにブログをつくってみた. All rights reserved. Template by Underground
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。