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2009-08-17

かなり独断と偏見なイラスト講座・3

さあ~!主のテンションがノっている間にドンドンやっていきましょ~!
ってことで本日は2本立て。
というか、いつまでもシュート練習しないバスケの練習みたいなのは
見るほうもやるほうもつまんないですし。
さっさとおいしいところにかじりついていきましょう~!!

つうワケで今回は先ほどの続き。
正中線をとり終えたところで、次は輪郭に入っていきます。

先ほどの十字に輪郭を描く前に、まずは、人体に関するうんちくを・・・。
ってか、個人的には、こういう努力がないとこういうのって上手くなってくのは
大変なんじゃないかなって思います。

あの横の正中線。『正中』というからには、まさになかを通っていますので、
当然顔の真ん中を決める線です。

そこで意識してほしいのが『顎関節(がくかんせつ:アゴの関節)』です。
横の正中線は通常、顎関節より上にあります。
では、顎関節はどこなのか。

Image005.jpg

これはヒトの顔を横から見たものです。異論は認めm(ry
はいここ。この赤丸の部分。ここが顎関節の一番下。僕は顎関節の底(てい)と
言っています。

この少し上の赤矢印。ハイ!そこです!
そこが顎関節です。
そこに指をそえて口を開け閉じてみてください。開けた時にへこむと思います。
僕の横正中線の位置は、だいたいそこです。

ちなみに、僕の描き方で描き続けていくと、最終的に萌え系の絵になっていきます。
そういう絵に興味のない方はすいません。ターンライトで。m(_ _)m

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